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どんなときもwifi使ってみたのでガチ評価!評判良いけど実際どうなの?

どんなときもwifi

話題の「どんなときもWi-Fi」を実際に使ってみました。どんなときもWi-Fiは本当にオススメなのか、通信に問題はないのか、など徹底評価していきます。

また、私以外にも「どんなときもWi-Fi」を利用したユーザーさんの口コミを集めました。どんなときもWi-Fiは購入するべきなのか、ぜひ当記事を読んでご検討頂ければと思います。

どんなときもWi-Fiの基本情報

料金 3,480円/月
通信容量 無制限
通信速度 150Mbps
初期費用 3,000円
契約期間 2年
運営会社 株式会社グッド・ラック

どんなときもWi-Fiは月額3,480円で利用できるポケットWi-Fiです。また、最大の魅力は通信容量が完全に無制限という事です。

一般的にポケットWi-Fiは通信量無制限と言いつつ3日で10GB利用すると翌日まで速度制限されます。

しかし「どんなときもWi-Fi」は完全無制限なので3日で10GB以上データ通信しても速度制限がされません。したがって動画を長時間見る人にもピッタリのポケットWi-Fiです。

また、「どんなときもWi-Fi」の運営会社はグッド・ラックという会社ですが、親会社は「オールコネクト」という通信サービスを10年以上運営してる会社なので安心です。

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どんなときもWi-Fiを使ってみた評価

どんなときもwifi評価

項目 評価 感想
通信容量 完全無制限で使い放題
通信速度 動画も十分快適に見れる
海外利用 100ヵ国以上で使える
繋がりやすさ 山間部・田舎でも問題なし
サポート チャットサポートあり
満足度 95点/100点 とてもオススメ!

「どんなときもWi-Fi」を実際に使ってみました。ズバリ評価するとポケットWi-Fi史上最高にオススメのWi-Fiです。通信速度も十分早かったので動画もサクサク見れました。

また、どんなときもWi-Fiは「クラウドSIM」という新しい通信技術を使っています。

この「クラウドSIM」のスゴイところは、docomo・SoftBank・auの三大キャリア回線に接続できるため通信可能エリアが非常に広い事です。

そして「クラウドSIM」は利用エリアによって最適な回線に自動接続するため山間部・田舎でも問題なく繋がります。したがって「どんなときもWi-Fi」は日本全国、誰にでもオススメできるポケットWi-Fiと言えます。

今までポケットWi-Fiは、1つのキャリア回線しか使えなかったので地域によって繋がりにくい場所がありました。また、通信が混雑してると通信速度が低下するトラブルなども。

しかし「どんなときもWi-Fi」ならクラウドSIMにより、その場の状況で最適な回線に自動接続するため、繋がりにくい現象が起こりづらいです。

それに通信量も完全無制限です。私は今まで15社以上のポケットWi-Fiを実際に使ってレビューしてきましたが、「どんなときもWi-Fi」は圧倒的に一番オススメです。

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どんなときもWi-Fiの評判

どんなときもWi-Fiの良い評判

↓※通信速度の目安

数値 状況
1Mbps以下 動画を見るのが困難
5Mbps 問題なくネットが使えるが、使い方次第では満足できない
10Mbps 十分快適に動画を見れる速さ
20~30Mbps とても快適にネットが使える

 

どんなときもWi-Fiの利用者の口コミをSNSを中心に調査した結果、悪い評判より良い評判の方が圧倒的に多かったです。そのため利用者満足度がとても高いと言えますね。

良い評判の中でも特に多かったのが「田舎でも繋がった」「通信速度も満足」という口コミでした。

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どんなときもWi-Fiの悪い評判

 

 

どんなときもWi-Fiの悪い評判の中でも特に多かったのが「通信速度が遅い」という書き込みでした。

しかしながら「通信が遅い」と書き込みした人の状況を詳しく調べてみると、常に通信速度が遅いという訳ではなく一時的に通信速度が遅い状況の時にTwitterに書き込んだ人がほとんどでした。

接続回線が混んでいたら繋がりやすさ・通信速度に問題が起きるのは仕方のない事です。

また、「どんなときもWi-Fi」は三大キャリア回線に対応してるため再起動すれば回線が切り替わります。

そのため繋がりにくい現象・通信速度の低下が起きた場合は再起動すれば基本的に解決します。

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どんなときもWi-Fiの6つのメリット

【1】通信量が完全無制限

通信量が完全無制限のポケットWi-Fiは「どんなときもWi-Fi」だけです。前述しましたが、一般的にポケットWi-Fiは短期間で過度にデータ容量を使うと速度制限されます。

例えばWiMAXなら3日で10GB、SoftBankなら1日2GBなど、短期間で規定のデータ容量を越えると一時的に速度制限されてしまいます。

しかし「どんなときもWi-Fi」は3日で10GB以上つかっても速度制限はされません。したがって動画を長時間見たり、オンラインゲームを長時間しても問題ありません。

ただ、どんなときもWi-Fiも通信量が100%無制限というわけではありません。短時間に異常なデータ通信をすると速度制限されるようです。

↓以下速度制限がかかる条件(公式引用)

ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

【公式】どんなときもWiFi | 通信制限無しモバイルWi-Fi

上記の通り、具体的にどのくらい使ったら速度制限されるのか不透明ですが、異常なデータ通信は速度制限されるようです。

例えば「4時間の動画をダウンロードした」などが異常なデータ通信に当てはまると思います。いずれにしてもポケットWi-Fiで膨大なデータ通信は控えましょう。

【2】クラウドSIMで繋がりやすさ抜群

どんなときWi-Fiは「クラウドSIM」と呼ばれる次世代通信技術を利用しています。そのため三大キャリア回線に接続できます。

三大キャリア回線に全て接続できるという事は、通信可能エリアの範囲が大変広いです。したがって山間部・田舎・都会でも問題なく繋がります。

ちなみにクラウドSIMとは名前の通り、SIMをクラウドで管理してる技術です。

ポケットWi-Fiは通常、端末でSIMが管理されているので繋げる回線も1つです。しかしながらクラウドSIMはバーチャル上でSIMを管理してるので複数の回線に接続できます。

【3】料金が安い

どんなときもWi-Fiは月額3,480円です。例えば20社以上あるWiMAXのプロバイダの中でも最安値は月額は実質3,300円ほどです。よって、どんなときもWi-Fiは、ポケットWi-Fi業界でもトップクラスに料金安いです。

つまり、どんなときもWi-Fiは「料金もトップクラスに安い・通信量完全無制限・クラウドSIMで三大キャリア回線対応」なのでコスパ最強とも言えます。私が今まで使ったポケットWi-Fiで圧倒的に一番オススメと言える理由も納得頂けたかと思います。

加えて「どんなときもWi-Fi」は契約期間が2年なのも実はメリットです。ポケットWi-Fi業界は2年も経てば新しいお得なポケットWi-Fiが誕生します。

そのため、もしかしたら2年後に「どんなときもWi-Fi」より優れたポケットWi-Fiが誕生するかもしれません。

もちろん、どんなときもWi-Fiを2年以上利用するのも可能です。

【4】海外でも使える

どんなときもWi-FiはクラウドSIMなので海外でも使えます。海外旅行は意外とWi-Fi代で料金が膨れるので日本でも海外でも使えるのはありがたいですよね。

↓ただ、どんなときもWi-Fiは海外で利用するなら別途料金が発生します。

1,280円/日 【69ヵ国】
・アジア
・オセアニア
・ヨーロッパ
・北米
1,880円/日 【37ヵ国】
・中東
・南米
・アフリカ

上の表を見て分かる人もいると思いますが、「どんなときもWi-Fi」は海外で利用しても結構安いです。海外Wi-Fi専門の会社と比べたら少し高いですが許容範囲だと思います。

アジア・ヨーロッパ・北米・オセアニアなら1,280円/日で1GB使えるので十分だと思います。加えて南米は1,880円と高く感じるかもしれませんが、南米などは海外専門のWi-Fi業者も料金が高めです。

それに「どんなときもWi-Fi」は海外で利用するのに申請不要なので面倒な手間がありませんね。

加えて海外にいても「どんなときもWi-Fi」を使わなければ料金はかかりません。(まあ...現実的に海外にいながらポケットWi-Fiを使わないのは難しいですが出来る人は出来ると思います)

【5】口座振替にも対応

どんなときもWi-Fiは口座振替にも対応してるため、クレジットカードがない人でも利用できます。口座振替に対応してるWi-Fiサービスは少ないので、どんなときもWi-Fiは支払い方法でも他社と差をつけてます。

ただ、口座振替の場合は月額料金が3,980円になってしまうので注意。

また、口座振替は月額料金とは別に200円の口座振替手数料が発生するので結構高くなります。

↓例えば、どんなときもWi-Fiは2年契約なので2年間のクレジットカード支払いと口座振替を比較すると、

・クレジットカード支払い:3,480円×24=83,520円

・口座振替:4,180円(月額+手数料)×24=100,320

上記の通り同じプランでも2年間で16,800円の差が出るのでクレジットカード支払いが断然お得です。ただ、クレジットカードがない人は口座振替するしかありません。

ただ、私の知る限りでは口座振替に対応していて「どんなときもWi-Fi」を越えるポケットWi-Fiはありません。そもそも口座振替に対応してるWi-Fiサービスが少ないです。なので2年間で16,800円の差でも我慢するしかないような気がします...

ただ、あくまで私の知る限りは口座振替OKで「どんなときもWi-Fi」を越えるポケットWi-Fiはない、という事なので本気で探せばあるかもしれません。

【6】満足出来なければ違約金なし解約

どんなときもWi-Fiには「いつでも解約サポート」と言われるシステムがあります。

この「いつでも解約サポート」を利用すれば契約期間内に解約しても違約金(最大19,000円)が無料になります。

例えば「どんなときもWi-Fiの通信速度が遅かった...」「固定回線に乗り換えたい」などの理由で解約したい場合に使えます。

具体的には「いつでもサポート」は、どんなときもWi-Fiが指定するWi-Fiサービスに乗り換える事により違約金が無料になります。ちなみに、どのWi-Fiサービスに乗り換えするのかは公開されてません。

ただ、どんなときもWi-Fiを運営する株式会社グッド・ラックは下記3つの通信サービスを運営してるため、恐らく下記のいずれかに乗り換えになると予想します。

  • モバレコAir(ホームルーター)
  • ONE MOBILE(モバイルWi-Fiルーター)
  • NEXT mobile(モバイルWi-Fiルーター/ホームルーター)

上記3つのWi-Fiサービスは料金も安くて利用者満足度も高いので信頼出来ます。

したがって万が一「どんなときもWi-Fi」に満足出来なかった場合は、いつでも解約サポートを受けて乗り換えるのがオススメです。

いずれにしても契約期間中に無料で解約出来るのは利用者にとっては都合が良いですよね。様々なWi-Fiサービスを運営する株式会社グッドラックだからできるサービスかと思います。

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どんなときもWi-Fiの3つのデメリット

【1】端末は返却

どんなときもWi-Fiは前提にレンタルWi-Fiなので最終的に端末は返却するしかありません。

また、返却して機器損害などが見つかれば18,000円の損害金が発生します。そのためレンタル期間中は優しく扱う必要がありますね。

ただ、どんなときもWi-Fiには安全保障オプションがあるので端末を壊しそうと感じたら加入するのが最善です。

そしてもちろんですが、返却しなかった場合も18,000円の費用が発生します。さすがに返却しない人は少ないと思いますが、返却期間内に返せなければ18,000円請求されるのでお忘れなく。

いずれにしてもレンタルなので仕方ないのですが、返却するのは少しデメリットですね。

ちなみに、WiMAXのプロバイダ業者なら契約期間が終わったら端末が貰える会社もあります。

契約期間が終わった端末はSIMを買えば再利用することも可能です(個人的にあまりオススメしません)

【2】通信速度がやや遅い

どんなときもWi-Fiの通信速度はWiMAXと比べると少し遅めです。ただ、もちろん遅いといっても全然問題ないレベルです。

↓例えばWiMAXとの比較

Wi-Fi 平均速度
どんなときWi-Fi 15~45Mbps
WiMAX 25~65Mbps

上記のとおり「WiMAX」と比べると「どんなときもWi-Fi」は通信速度が遅いですね...ただ、平均15Mbps以上も出れば快適にインターネットが使えるレベルなので特に問題はありません。


↓ちなみにWiMAX・どんなときもWi-Fiの最高速度

Wi-Fi 最高速度
どんなときWi-Fi 150Mbps
WiMAX 440Mbps

※2社の公式サイトに書かれている最高速度。

基本的にはポケットWi-Fiのスペックに書かれている最高速度は出ません。あくまで公式が書く最高速度は理論値なので99%出ません。

そのため公式記載の最高速度より、利用者が使った実質速度を見るのがオススメです。

【3】3年目以降は料金が上がる

どんなときもWi-Fiは3年目からの月額料金が3,980円になります。しかしながら月3,980円でもそれなりに安い値段ですけどね。月3,980円でも使い続けるか否かは個人の判断と言えるでしょう。

ちなみに私個人的には更新月で解約した方が良いと思います。2年もすれば端末も性能が遅れてる状態になりますし、どんなときもWi-Fiより優れたポケットWi-Fiが登場してるかもしれません。

更新月を逃せば、次の更新月まで無料解約が出来なくなりますからね...

ちなみに3年目からの料金が高くなるのは「どんなときもWi-Fi」に限った話ではありません。大半のポケットWi-Fiサービス会社は3年目から高くなります。

どんなときもWi-Fiまとめ

以上がどんなときもWi-Fiを使ってみた評価・みんなの評判となります。どんなときもWi-Fiは月額3,480円で通信容量も完全無制限なのでコスパ最強です。

また、「クラウドSIM」により三大キャリア回線に接続してるので利用するエリアによって最適な回線に自動接続されます。そのため山間部や田舎などでも繋がります。

今まで15種類以上のポケットWi-Fiを利用してレビューしてきましたが、どんなときもWi-FiはポケットWi-Fi史上最高のサービスと言えるでしょう。

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