「使えない新人保育士」にならないために気をつけたいマナー


11月30日更新しました!

 

念願の保育士になれたばかりの頃は、嬉しくて、ウキウキしていませんでしたか?
保育士の新人というのは、どの保育士さんにとっても経験のあるものです。

新人だから、現場のことは経験がなくて当たり前。
人間関係の築き方もまだまだ、これからですよね。

保育士としてはもちろん、社会人としても一人前になるにはどうしたらいいのか、今回はご紹介しますね。

【先輩目線】新人保育士のときに指導されたマナーは?

新人保育士の中には、学校を卒業してすぐに就職になりますので、学生気分が抜けない人も多いです。
学生なら「うっかりしてた」で済むことも、社会人になると通用しないこともたくさんあります。

社会人としてのマナーをきちんと守れるかどうかで、あなたの信頼度も変わってくるんです。

そこで、重要なのは

・適切な言葉遣い
・スケジュール管理

ということになります。

新人さんは、覚えることもたくさん。
やらなくちゃいけないこともたくさんで、なかなか心に余裕を持つことができません。

言葉づかいは、担任の子どもにも影響します。
保護者も、あなた以上にチェックしているものです。

正しい言葉づかいを心がけ、挨拶も基本的には自分から進んでするようにしましょう。

それと合わせて守らないといけないのは、スケジュール管理です。
保育士の仕事は、書類の提出もあります。

宿題を忘れて許されるのは学生時代だけです。
提出物や、書類の準備は、新人のうちは早め早めに準備をしておく必要があります。

新人保育士さん

新人保育士さん


新人保育士の心得は、「いつでも前向きな姿勢」

新人保育士というのは、環境に慣れるのも一苦労ですよね。
辛いからと言ってふさぎこんでいたり、下ばかり向いていると周りの先輩たちのサポートも受けられません。

子どもたちとのコミュニケーションをとることも大切です。
それ以上に先輩たちとコミュニケーションをとり、信頼関係を少しずつ築いていくことが必要です。

新人は失敗するものです。
先輩から、注意されることもあるでしょう。

しかしその度に、落ち込んでいては同じことの繰り返しです。
何故失敗したのか?次はどうすればいいのか?を考えながら、失敗を乗り切りましょう。

この時に必要なのは、新人だからと言って受け身にならないことです。
先輩の指示を受けることは必要ですが、指示されるまで自分から何も聞かないというのはいけません。

先輩保育士も、本当にやる気あるのかな?と心配になってしまいます。
やる気のある新人には、次々に仕事を任せてもらえるチャンスがやってきます。

どんどん分からないことは聞いて、やる気を感じて貰いましょう。

新人保育士がやりがちな体調不良は絶対NG!

保育士は体力仕事が多く、身体が資本なお仕事です。

どんな職業もそうですが、欠勤というのは、評価が下がります。
特に保育士というのは、毎日自分の担当のクラスや、子どもたちが登園してきます。

担任の先生が、休んでしまうと、その日の保育は代わりの誰かがしないといけないことになるんです。

欠勤が多くなってくると、あなたの責任感も疑われ始めます。
とにかく体調管理をしっかりとして、疲れにくい身体を作るようにしましょう。

特に、保育園は、インフルエンザや、流行性の病気が流行ります。
最初のうちはたくさん病気にかかってしまうかもしれません。

それでも、免疫力を高めてなるべく欠勤せず、毎日出勤するということがあなたの評価に繋がって行くんですよ。

筆者:千葉県 30代後半女性 保育士

陰口に負けない!新人が一人前の保育士になるには

何事も経験・・・という言葉は保育士に、ぴったりと当てはまります。

経験が少ない新人さんは、1つの事に対しても、どうしたらいいのか不安になりますよね。
でも、それでいいんです。

分からないことを分からないままにしていては、二年目、三年目、と経験を重ねていくごとに、聞きづらくなります。
ちょっとでも疑問を持ったら先輩保育士に相談して、指導をして貰いましょう。

「先輩に、使えない・・・なんて思われていたらどうしよう?」なんて気にする必要はありません。先輩も、数年前はあなたと同じ新人だったんです。たくさんわからないことがありながら、教えてもらって今の「ばりばり仕事ができる先輩」になったんですよね。

先輩も、あなたにやる気があると感じれば、きちんと教えてくれますよ。

色んな事を経験して、一人前の保育士になれるよう、頑張ってくださいね。

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